コウタロウ 日記

■5ヶ月■ 突発性発疹

7月、自宅へ引っ越す直前の土曜日(7/3)、朝、コウタロウを着替えさせているとき、コウタロウの身体がシマウマみたいなかんじでウヨウヨしていて、目を疑いました。そのうち「発疹だ!」と気付き、熱はないものの、不安が残るので、じぃーじに付き添ってもらい病院で診てもらうことにしました。

突発性発疹は、通常、発疹する前の数日間、高熱がつづき、また高熱のわりに機嫌もよい・・・というのが特徴らしいのですが、コウタロウは熱は出なかったようで、「まぁ、ウイルスはその辺にウヨウヨしていますから、変なものに感染したのでしょうね。でもすぐ引くと思います」と言われ、ものの3分で終わってしまいました。

心配したわりにアッサリと診断されて、「なーんだ」というかんじでしたが、何よりもお医者さんへ行くのはその「診てもらって安心したぁ」という気持ちのためということもあるのかもしれませんね。
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# by kawa-hira | 2004-08-30 02:24 | *病気記録*

■3ヶ月■ 脂漏性湿疹

いつも可愛いコウタロウですが、3ヶ月くらいの写真を見返すと、顔がカサついていたり、頭の毛がペッタリしていて、「あー痛々しいなぁ」と感じます。

生まれたての赤ちゃんは、お腹の中でバターのような脂に覆われ眠っています。この世に出てきて、それがどんどんはがれ出す3ヶ月あたりから3歳くらいまでは、お肌が敏感だし、カサカサと乾燥肌なのが特徴のようです。またアトピーとも区別しにくく、とにかく保湿ケアや、清潔に保つことを忘れずにしてあげることが大切のようです。

コウタロウの場合、ホッペのカサカサ(どちらかといえば、ガサガサ)と同じくらい気がかりだったのが、頭の脂が固まっていることでした。脂漏性湿疹です。お医者さんには「まだいい方です」と言われましたが、毛穴の周り全体が脂で固まり、髪の毛が束状になるほどで、悪く言えば「酔っ払いのおじさん風ヘア」でした。

幸いお医者さんからいただいたワセリンのようなお薬を塗り続け、徐々にはがれるようになり、今ではフサフサヘアーも復活してホッとしています。

赤ちゃんの病気なんて、見たことも、聞いたことも、知っていることも少なく、心配がたくさんで不安ですねぇー。。。でも私が感じていることは、母親になったお母さんすべてが感じていることなんですよね。その都度、落ち着いて対応していくしかないんですね。
よし、カンバルゾ☆
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# by kawa-hira | 2004-08-28 02:08 | *病気記録*

■6ヶ月目■ リフレッシュ休暇

b0015047_22354474.jpgこの夏は、私の両親と私、コウタロウの4人で、軽井沢で1週間を過ごしました。昨年のスイスでの新婚旅行以来の旅行で、本当に私にとってとても良いリフレッシュ休暇となりました。(夫は仕事のため、留守番をさせてしまいました・・・ゴメンナサイ・・・)

いつもであれば、どこかへドライブしたりして慌しく過ごすのですが、今回ばかりは緑のご馳走の中でゆっくりと散歩したり、昼寝したりして、何もしないで過ごす贅沢を味わいました。そんなゆったりモードの私がわかったのか、コウタロウもとても上機嫌でした。やはりお母さんもゆったりしていると、子供もゆったりした気分になるのでしょうね。

b0015047_12291113.jpgいつもの生活は、この軽井沢の生活とまではできませんが、なるべく好きな音楽を聴いたり、大好きな山の本を読んだり、自分が心地よく生活できるよう心がけていきたいと、つくづく感じました。
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# by kawa-hira | 2004-08-23 22:37 | 4~6ヶ月

■3ヶ月■ 手の存在・・・ハンドリーガード

b0015047_17583316.jpg3ヶ月も近づく3月後半くらいから、コウタロウは自分の手を体の前に持ってきて、じーっと見つめることが多くなった。これは「ハンドリガード」と呼び、「自分との出会い」なのだそう。目が見えるようになり、自分には「手」があったんだぁ・・・と気付きはじめます。



b0015047_1811224.jpgある日私の母が、「コウタロウくーん!」と大声で呼んだら、「アーイ♪」と答えたときは、みんなで大笑いとなりました。両親と女姉妹の4人家族だった私の家は、もとからおしゃべりも多い明るい家庭だったのですが、コウタロウが加わったことにより、さらに明るい雰囲気に包まれたように思います。赤ちゃんがいるだけで、家族内だけでなく、管理人さんや、マンションの方のほか、電車で会うサラリーマン、学生さん、デパートの店員さんなど、たくさんの人をしあわせな気持ちにさせてしまう、、、そんな赤ちゃんの持つ力は凄いなぁとつくづく思います。
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# by kawa-hira | 2004-08-23 17:57 | 1~3ヶ月

■2ヶ月■ よく眠り、よく泣き、よく食べる

b0015047_2075576.jpg2ヶ月が経った3月10日、家族3人ではじめてベビーカーを利用し、実家近くのお寺へ散歩へでました。コウタロウはもちろんのこと、私もあまり外出できずにいたので、本当にこの30分間の散歩がとても嬉しかったのを覚えています。もう春が到来したような暖かい日差しや、やさしい風が心地よく、まるで祝福されているかのようでした。
目がようやく見えるようになってきたコウタロウが、パパを見てニッコリした時には、里帰り出産で離れてしまっていたパパにとっては、本当に嬉しいご様子。。。(写真の通り)


b0015047_1750056.jpgこの頃のコウタロウは、夜の区別は段々とついてきて、4-6時間は寝てくれるようになりました。ただ起きているときは泣いているとき、、、に等しく、よく寝て、よく泣いて、たくさんオッパイを飲んで、成長することこそが、この時期の彼の仕事なのだと思いました。
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# by kawa-hira | 2004-08-23 17:49 | 1~3ヶ月

■1ヶ月目■ 朝も昼も夜も区別なし・・・

最初の1ヶ月は、今までのなかで1番ツライ時期でした。
産まれたばかりの赤ちゃんは、まとめて寝る習慣はありません。10ヶ月の間、お母さんのお腹のなかで2-3時間に1度は起きて羊水を飲んだりして、また寝て・・・の繰り返しです。この1ヶ月は母親になった私も、コウタロウと何でも一緒、夜も、朝も、昼も区別のない生活でした。

b0015047_14541350.jpgこの頃の赤ちゃんの「フニャッ」とした顔と独特のニオイ、私は大好きです。
今でもデパートなどに連れてきている1-2ヶ月の赤ちゃんを見ると、本当に癒されます。こちらも「フニャッ」とした気持ちにさせてくれるのです。
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# by kawa-hira | 2004-08-23 14:49 | 1~3ヶ月

■誕生■ 1月11日

b0015047_14151636.jpg
1月11日(日) 早勝 6:41am 体重3090g
コウタロウは無事にこの世に誕生しました。

初産だった私は、「出産」がどんなものかあまり想像できないまま、出産を迎えました。
のんきな私は、最初、陣痛すら気付かず、産まれてくる子供の名前の生命判断などして過ごしていました。今考えると前日の朝からお腹が痛かったわけで、出産までまる1日もかかったことになります。

b0015047_2255525.jpg産まれてきたばかりのコウタロウを見た時は、感動よりも「あぁ、10ヶ月、お互い長かったな」「これから共にがんばろうね!」というような気持ちになりました。
なによりも、出産は私だけが頑張ったものではなくて、周りの人の支えにより、私も頑張れたんだと感じ、「感謝」の気持ちでイッパイでした。夫や両親、姉をはじめ、会社でお世話になった方々、親戚、天国にいるおばあちゃん、おじいちゃん、みんなに私は支えられてる!と本当に感じた瞬間でした。この場を借りて、改めて「アリガトウ」と言いたいです。

上写真:病室から見た夕焼けがとても綺麗な1日でした
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# by kawa-hira | 2004-08-23 14:13 | *誕生*

■コウタロウ日記について■

この『コウタロウ 日記』は、今年(2004年)1月に誕生した、我が家の子供の成長をつづり、毎日、毎日、少しずつ成長していく過程を、母親である私自身が残しておきたいという気持ちから書くことに決めました。家事や育児に追われ、内容など乏しいこともあるかと思いますが、このページを読んでくださる方も一緒になって、コウタロウの成長を楽しんでいただければと思います。
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# by kawa-hira | 2004-08-23 14:04 | *コウタロウ日記について*

2004年1月に産まれた我が家の王子様の成長日記
by kawa-hira
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