コウタロウ 日記

カテゴリ:*ワーキングマザー*( 12 )




楽しい旧メンバーとの飲み会

わたしのいる会社は、出向者が多く、とても人事異動が激しい会社で、あーっという間に私もフルカブになりつつあります。先日は、私の産休前の部にいた旧メンバーの方々と飲む機会がありました。

昔の思い出話や、今いる会社での仕事のこと、自分の生活のこと、などなど、いろいろなお話をみなさんとすることができとても有意義でした。
旧本部長が、
「あの部の時代は大変な時期だったし、面倒なことも多かったけど、楽しかった。離れてみると、いろいろと実になったなぁーと思うよ。」
と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

あと、あるUさんの会話にN君が
「えーでも頭下げてると人間不信になりますよね」と返したあと、Uさんが、
「うううん。人間好きだからできるんだと思うよ。必ず人はいいものを持っているはずだからね」とおっしゃったのが印象的でした。お客様と触れ合う仕事をする夫も、こんなふうに思っているのかなーもしかしたら。夫の姿をUさんに投影して感心しちゃいました。

たまにはお酒を飲んで、いろんな人の話に耳をかたむけるって必要だなぁとおもった一日でした。
一番会いたかったNさん!次回は来てね!
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by kawa-hira | 2007-07-06 23:29 | *ワーキングマザー*

セミナー参加。とても有意義でした。

あるイベントで、女性が集まってお話を伺いながら、グループごとに分かれてあるテーマを発表したりするセミナーに、先日進められるがままに出席させていただきました。

同じ業種なので色々と感じる事、またこうなってゆけばいいねーということをお話でき、自分の仕事に対してもやる気がでました。また姉の住む安曇野地方の方も同じグループにいてお友達になれて、なんだかとても親近感が湧きました。

業種については詳しく書けませんが、やはり女性として、地域に住むひとりの人間として、地域に住む人の役に立つことができたら・・・いや、地域の人と一緒にその地域を活性化してゆくことができたら、なんて幸せなのかしら。そんなふうに考えたりしました。

わたしが思っただけではどうにもならないことですが、もっと自分のいる会社が・・・このセミナーに参加したすべての企業がよくなってゆけば良いな、と思いました。

いつもオフィスでパソコンに向かって仕事している私にとっては、とても有意義な時間を過ごす事ができたのでした。グループの発表では少しあがってしまったけれど、みなさんと楽しく過ごせた事を幸せに思います。

最後に・・・
松本の○○さん!keep in touch!
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by kawa-hira | 2007-07-06 23:07 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 働くことの意味

今日は1日とても春らしい日差しで、私の曇りがちな気持ちも晴れていたように感じます。仕事をしながらの生活は大変ですが、やはり私自身は続けていてよかった、と今は思います。

産後の仕事復帰には、個人によっていろいろと理由や思いがあるのでしょうが、私は「働くこと」はいろいろな面で自分にプラスになっているな、と感じます。

・ 社会との接点が持てるし、色々な人との出会いがある
・ もちろん経済的な余裕も生まれる
・ 人にもよりますが、夫との家事、育児分担で五分五分にしやすい(かも?)
・ 少しでも自分の時間が持てる(居場所が家以外にも持てる)
・ いつも思っていますが、子供を「愛しい」気持ちが強まる!
・ 限られた時間で、効率的に動く工夫をする知恵が生まれる

などなど。
何かと受身?の私には、仕事をしていることで生まれるプラスもたくさんありました。まぁ、確かに大変なことも同じ、いや、それ以上にあるけどね。
そうそう、上に書かなかったけれど、会社で一緒に働いている人のなかにも、男性でも女性でも同じ苦労や思いを共有したり、工夫を教えてもらったり、もっと先にある小学校になったときのことなどなど、将来の子供の生活を考えるきっかけとなることも、プラスに働いています。

やっぱり人は1人では生きていけない、そう感じる今日この頃です。
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by kawa-hira | 2006-04-29 03:26 | *ワーキングマザー*

■2歳1ヶ月■ はじめてのお遊戯会

先日、はじめてのお遊戯会がありました。
コウタロウのクラスは、白い衣装に果物のアップリケをつけて踊りました。じーじ、ばーばもかけつけてくれました。でも家で練習して楽しそうに踊れていたコウタロウですが、本番はたくさんの人たちの前では、かなりビックリした様子でした。しまいにはお友達のうしろにちょこんと隠れて、立ちんぼでしたが、退場のときは、先生の顔を見るなり、ニコーっと笑って退場していて安心しました。

コウタロウの様に、びっくりして立ちんぼの子、反対に先頭立って踊っている子、ニコニコしながら適当に踊っている子、みんな同じくらいのお友達でもそれぞれだなぁ・・とつくづく思いました。積極的で主張の強い子が自分の子供だったら、それはそれでウレシイけど、コウタロウのように少し照れ屋で、一歩下がってしまう気の弱めな子もこれまたかわいらしいものです。

とにもかくにも、お遊戯会、おつかれさまだね。コウタロウ!

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by kawa-hira | 2006-03-07 00:14 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 頼れる存在

今の会社は、新しいということもあって、私が初の「ワーキングマザー」でした。昨年の後半から、2人のお子さんを子育て中のママさんも加わり、とてもウレシイです。

というのも、普段はなかなか他に子育てするお母さん友達とお話しする機会も少ないので、彼女にはいろいろな質問をしたり、不安に答えてもらったり、お互いの仕事と育児の両立の大変さを語ったり、日々の子供のできごとを報告しあったりと、とても頼れる、楽しい存在でもあるのです。

私の友人の会社では、育児休暇などを取るにあたり、あまりいい待遇を与えられなかったがために、誰か育児休暇を取る人がいると、いろいろと詮索したり、嫌味っぽい行動をとる、という女性も中にはいるようですが、基本的には、やっぱりお互いにワーキングマザーとして、大変なのは一緒だし、みんな頑張ろうね!という人が増えて欲しいと思います。
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by kawa-hira | 2006-02-09 00:42 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 知らなかった・・・年金制度改正

先日、久しぶりにゆっくり新聞を見ていたところ、いろいろと子育て支援策が施されつつあるんだなと改めて感じました。(まだ全然足りないくらいなのでしょうが)

その中で、知らなくて恥ずかしいのですが、昨年(平成17年)4月より改正された制度がいくつかあり、

働く親が、時短勤務などによる給料の低下がある場合は、子供が3歳未満までは年金に適用される額を、育児休暇前の給料までさかのぼり、算出できる
社会保険庁のHPより

ということが書かれていて、早速会社の管理部に申請してもらうようにしました。要するに、子供を持ちながら働くと給料が低下するだろうけれど、①社会保険料は下げ ②年金額は減額することのないよう、育児休暇前の給与に基づく金額で算出される、ということのようです。こういった申請ものは、本当によく注意していないと、見落としてしまう危険があるなぁ。もう少しオープンなものにして欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・?
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by kawa-hira | 2006-01-18 00:15 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 何がキツイって・・・

家→会社→家の生活も、早1年が経ちました。生活自体は慣れてはきているものの、最近、毎日思うのが、電車酔いしそうになります。何がキツイって・・・電車の中のニオイが受け付けない・・・我慢すればするほど、「オェっ」とくることもあります。幼い頃から慣れている地下鉄は、なぜか大丈夫なのになぁ。たぶん駅と駅との感覚が短く、しょっちゅう喚起されているような環境だからかしら?

こればっかりは慣れるしかないのだけどねぇ・・・・。
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by kawa-hira | 2006-01-17 23:58 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 『産んではいけない!』!?

今、会社で一緒に働いている女性が、「これ、おもしろいですよ」と1冊の本を貸してくれました。タイトルは、『産んではいけない!』。
タイトルからして、もう産んでしまった私には、衝撃的ではあったものの、なんでこの著者はこんなことを言うのかしら?という想いを持ちながら、読み進んでいる途中です。

この著者は、出産して子供を育てることがどんなに大変か、ということをずーっと書き並べていて、けっこうあてはまることも多く、「そうそう」なんて思いながら読んでいますが、やっぱり最後に、大変だから「産んではいけない!」というのは、私には受け入れられないことでした。ただ一般的に子育てが大変だ、ということは世間には理解されているものの、制度や環境が整っていない日本では、どれだけ大変か、そして自分の時間を100%使えていたものを、ほぼ100%近く子供にささげていかなければいけない大変さ・・・そんな「大変さ加減」がたくさん書かれていて、体験していない人が理解できるかもしれません。でも大変なこと、面倒くさいことを避けていて、人は成長できるのかな?とも思いました。大変ながら、工夫したりして、進んでいくからこそ、結婚だって、子育てだって意味があるものだと思ったりして・・・。

今の世の中は、「大変なこと」「面倒なこと」「時間がかかること」のようなものが良くないことだと捉えられがちだとつくづく思います。先日起きた事件で、高校に入って、冷たくされるようになり、腹が立って、殺人をしてしまった、というのも、自分が不快な思いはさせたかな?とか、どうしたら楽しく話せるかな?など考えずに、自分だけの一方通行の思いだけが通じないということで、すぐ「腹が立つ」に直結してしまっているように感じます。また「つらい」というような弱い思いを、まっすぐに自分で受止めてこそ、次のステップがあるように思うのですが・・。

だから、この本でも、「こんなに大変ですよ、覚悟してくださいね。でも素晴しいことだってたくさんあります。みんなで、がんばりましょう!」と書いてほしかったなと思ってしまいました。出産や育児は、大変なことですが、独身の女性だってそれぞれの悩みがあったり、男性だって1人1人の大変さがあったり、誰だって、生きていて大変なことは避けられないものです。その大変さを100%受止めすぎると、ストレスがたまったり、病気になったりしてしまうのだから、誰かに協力を得たりして、息抜きを入れるコツを学んでいくことが、笑顔でいられるコツかもしれません。
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by kawa-hira | 2005-11-21 00:21 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 欠勤続きで、ついに追い込まれるの巻。その2

「夫の実家、私の実家など周りに協力を呼びかけ、なんとか正社員でいたい」
と伝えると、上司は分かってくれたものの、管理部側がそれでは分かってくれないかも、といわれたので、何となく 「契約社員でもいいんですが、決定する前にその勤務条件を聞かせてほしい」と伝えました。

そうこうしているうち、結局は管理部側は、「これ以上ふつうにポンと欠勤されては、困る。勤務態度を改めるように、肝に銘じて欲しい」ということで、契約形態の件はまったく違うところへ飛んでいってしまったのでした。

ふぅー。ひとまず一安心。

それにしても今回感じたのは、本当に1人では子持ち女性は働いていけないわ、ということだ。保育園の籍は確保しても、いざとなったとき頼る人がいないとツライものなのだ。ひと工夫もふた工夫もして、働かないと、私のようなめにあってしまう。

そしてもう1つ。
今回は「勤務態度を改めよ」ということであったけれど、法律では「育児や出産」などを理由に解雇してはいけないことにはなっているが、遠まわしなことをされたり、預ける場所が見つからなかったりして、辞めていく女性も大勢いるのだろうなと思う。それでも何とか頑張ってほしいなと思った。独身のひと、結婚しているひと、介護しながら働くひと、出産を控えたひと、いろんな人がいて、弱い立場の人だけが、排除されない社会を目指して、自分から働きかける環境があってもいいのかなと思う。そんなことが広まっていったら、国がこの法律を適用せよ、こういう政策を盛り込めば助成金を出す・・などといった決まりごとの枠にとらわれず、弱者も受け入れる社会ができてくるのではないだろうか。弱者である子を持つ女性が頑張ることは、本当の少子化を解決する原点かもしれない。

だから今回、契約社員になるのもひとつの道とも考えたけれど、何とか頑張ることだってできるんだ、と一歩前進すれば、誰か出産をする女性の心の支えになるかもしれない。
そして、最後になりますが、なんだかんだと受け入れてくれた会社に感謝したいです。ちょっと厳しい目が怖いですが、ガンバリマス。
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by kawa-hira | 2005-11-17 00:54 | *ワーキングマザー*

*ワーキングマザー* 欠勤続きで、ついに追い込まれるの巻。その1

ここ1ヶ月くらいの会社のゴタゴタ・・・というのは、コウタロウの発熱があまりにも頻繁で、しかも私も風邪引くわで、4月からあーっという間に使い果たしてしまった「有給休暇」。
それ以降、休むたびに「欠勤扱い」となっていた件で、実は3ヶ月前くらいから、ずっと管理部から私の上司へ指摘されていたようだったのです。そして10月に入り、やっとコウタロウも元気に過ごしている日々が続いていると思ったら、ついに上司から、
「今度、子供の風邪のときは、どうにか誰かに頼むとか・・・、この会社に近い君の実家に住むなり、何か対策をとらないと、最終的には、契約形態を考え直すということになってしまいかねないんだよ」
と指摘されてしまった。

確かに私の場合、コウタロウが風邪のときは、すべて私が休みをとり、対応していたし、もっと夫を頼るべきだったのかも・・と反省した。そして夫の実家にも普段から遊びに行き、慣れさせておけば、病気のときでも頼れたのかもしれない。以前は、あまり慣れていない夫の実家に、高熱を出しているときに頼んだら、もっと病んでしまうかも、と思い、決断できずにいた。でも、どこかで余裕の出てきた今のような時期から、改善していくべきだなと思った。

「契約形態」を変える・・・という選択肢は、一時は考えてみるべきかなとも思ったが、これ以上、給料が落ちてしまうことも恐ろしく、「看護のための欠勤」という理由で契約変更しなくてはいけないのかな?と少し負に落ちない気分でした。

「どうにか対策を考えてみるか、契約形態を変えてみることを考えるか、1週間くらい考えてみて」と言われ、ひとまず保留になったが、家へ帰り、夫と相談し、自分でも色々と考えてみた。

1. 楽で夫以外がハッピーなのは、私とコウタロウが、私の実家で生活。夫とは1週間ずつ会う・・という別居結婚。 → この件は、タブーで却下

2. 正社員を辞め、契約社員になる。 → もっともかもしれないが、今の仕事は楽しいが、通勤時間にかなりの時間をかけ、給料もガタオチとなると、まったくメリットがない。

3. なんとか誰かの力を借りながら正社員で頑張る → 一番いいけど、3日も4日も頼めるか?自分がやはり半休などして対応しなくては厳しいかも。

4. とりあえず契約社員になっておきつつも、家の近くで仕事を探す → 本当はコウタロウにはもちろんのこと、私も余裕が出て、理想的ではある。ただ今の会社以上に、良心的な、受け入れてくれる環境でないと厳しいかも。

ということで、結果的には、3番を選んだのだが・・・・(次回へつづく)
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by kawa-hira | 2005-11-16 23:48 | *ワーキングマザー*

2004年1月に産まれた我が家の王子様の成長日記
by kawa-hira
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