コウタロウ 日記

カテゴリ:1歳4ヶ月( 15 )




■1歳4ヶ月■ はじめてのどうぶつえん

コウタロウがはじめての動物園を体験してきました。ミッフィーの絵本で、動物園へ行く内容のものなど、読み聞かせはしていたものの、、、反応は今ひとつのようでした。

それでも、大胆に動き回る象さん、ながーい首を下ろして草を食べるキリンさん、大量のおしっこをしていたサイさん、居眠りしながらも口をパクパクしていたゴリラさん・・・たくさんの動物の様子を見て、ずっと指を指し、「まーま」「ばぁば」「たぁーた」など、少し興奮した表情も見せてくれ、連れてきた甲斐があったわと思いました。というより、かなり久しぶりの私たち(ママ、パパ)の方が興奮していたかもしれません。

夫 「うわぁー。こうたん!ライオンさんだ!大きいねー!」
コウタロウ 「・・・・・」 (→多分ずっと横になっていて、気付いてなかった)

みたいな会話がかなり頻繁に出てきました。
おいおい、親の方が喜んでるよ・・・みたいな。
まぁ、でも楽しい時間が過ごせてよかった、よかった。また次回が楽しみです。

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一生懸命、指を指して、パパとおはなし
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ドキっとするけれど、これはウソモノのトラさん。お昼寝中だったので、ウソモノさんでもいいや。
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by KAWA-HIRA | 2005-06-13 01:11 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ カブッ!噛まれた!

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先日、夕方に保育園にお迎えに行くと、担当の先生が「すみません~。注意はいつもしていたのですが、間に合わなくて・・・コウチャン、お友達に腕を噛まれてしまいました」とのこと。このくらいの月齢だと、くやしかったり、イヤ!という思いで噛んだりしてしまうよりも、表現がまだ追いつかなくて、嬉しくても噛んでしまったり、ただ目の前にあった「腕」を噛んでしまう、こういったことはよくあること。もう少し前にもなりますが、滑り台の階段を登ろうと、先生に支えられながら、登っていたら、こけてしまいすりむいちゃったこともありました。

まぁ、多少のケンカとか、ケガは無かったらおかしいことでもあるような気がします。自ら進んでケガしろ!とは言いませんが、痛い思い、悔しい思いをなくしては、成長もあり得ないと思います。少子化であまり一人っ子も多い現在では、誰かとケンカしたり、誰かと分かち合ったり、またその誰かと感情を共有したりする機会も多くはないことは確かだと思います。

以前、日経新聞の記事に、極端な例ですが、今の親の中には「今日からいっさいケガを作らないと約束してください、という親もいたり、現在ではケガをする、また誰かにケガを追わせることに対し、とても敏感になっている人が多い。実際は、「お互いさま」という意識を持つことも大切。」というようなことが掲載されていました。確かに低年齢で恐ろしい傷害事件を起こすこの現代では、親も敏感にならざるを得ないことも事実だなとも思ったりもしました。

子供を産み育てる・・・ということは、昔から私たちの祖先からずーっと繰り返されてきた営みではありますが、昔よりももっと子供にとっても、大人にとっても、ストレスの多い、生きずらい世の中になってしまっているのかもしれません。
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by KAWA-HIRA | 2005-06-13 00:42 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ おしゃべり注意報

先日、前の会社で先輩だった女性から妊娠のオメデタ話を聞き、早速色々とお話、相談したいということで、2人で久々の再開を果たしました。本当に久しぶりで、妊婦時代に少しだけ話したりはしたものの、結婚→妊娠の流れがあまりにも速かったため、結婚依頼、ゆっくりとお話しする機会もありませんでした。

ということも重なり、お互いの結婚話(私が退社してから、お互いに結婚)、夫話、妊婦話、育児話・・・などなどたくさんの話題に花が咲き、爆弾のようにおしゃべりしてしまいました。はっきり言って、彼女が相談などしたい・・・と言っていたけれど、まったくためにもなっていなかったくらい、申し訳ないくらい、1人で暴走している自分がいました。でも本当に楽しいひとときが過ごせ、また同じように育児休暇を取って、仕事を続けたいと思う彼女に、エールを送りたいと思ったりもしました。

一緒にガンバロウネ☆
また何かあったら、相談してね・・・今度は話しすぎないように注意いたしまする。。。
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by KAWA-HIRA | 2005-06-13 00:28 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ 「元気ファミリー」訪問

先日、夫側の知り合いのお宅に遊びに行きました。あまり人の家に訪問することがなかったコウタロウは、かなり緊張し、30分は私の膝から離れようとしませんでした。そこでまずビックリだったのは、もうすぐ3歳になるお兄ちゃんのあまりの元気な様子でした。子供が元気なのは当たり前かもしれませんが、ノビノビ、目を輝かせ、お父さんと相撲ごっこしたり、笑ったりする様子が本当に微笑ましいなと思いました。3歳児となると、こんなこともできるんだ、あんなこともできるんだと関心しました。また元気で強気なわけでもなく、お兄ちゃんらしく、コウタロウにボウリングの遊び方を教えてくれたり、順番を待ってくれたりもしました。きっとこの元気印とちゃんと物事をきく態度は、ここのお父さん&お母さんの影響だろうなとつくづく思いました。

それとともに、コウタロウはここまで元気な3歳児になるのかしら?とか、こんなに人なつっこい子供にならないだろうな?とか、めずらしく比較して考えてしまったりもしました。でも良く考えると、当たり前のことだけれど、1人1人、性格や育った環境、住む環境が違い、性格だって、考え方だって違うのだから、子育てだって違うし、いろいろな子供がいるのが当たり前なんだなと思いました。コウタロウはコウタロウの良いところを、私が見つめてあげよう・・・そう考え、ここのファミリーのようないいところを見習いながら、子育てを楽しみたいな・・・と思います。あまり近所にも知り合いがいなかったので、この機会にこういったことに気付くことができて良かったなと思います。
この「元気ファミリー」に感謝、感謝です。ありがとうございました。
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by kawa-hira | 2005-06-08 02:10 | 1歳4ヶ月

*妊婦時代* 妊婦時代の体重増加について

ここ数日、ずーっとコウタロウの高熱が続き、自宅にじっとしているせいか、昔の妊婦時代の頃をよく思い出したりします。

昔は、よく「妊婦さんなんだから、たくさん食べなくちゃ」とか言われていましたが、現在ではあまりにも体重が増加しすぎると、妊娠中毒症を引き起こしたり、むくみもひどくなったりと、今はもとの体重によって、プラス6キロとか、10キロまで太ってOKみたいに、お医者さんが指導したりもします。

ただ反対に現在では、「太りたくない」と思う女性や、ダイエットを気にしている女性が多く、外から見ても「妊婦さん?」という方、多くいらっしゃいますね。実際、私の出産した病院にも、生まれてきた赤ちゃんが、平均で2400~2900グラムの子が多かったように思われます。3000グラム越していると大きい子みたいなかんじでした。世間では、「小さく生んで、大きく育てる」なんていわれてたりもしますが、低体重すぎると病気になりやすいなどという統計もとられているようです。私としては、やはり自分の体重増加も気にしながら、標準で出産するのが、母体にも子供にも無理がないのだろうなと思います。
私の場合、もとの50キロ位から、最高62キロまでいってしまいました・・・。(って12キロプラスは、多すぎ?)でもコウタロウは、3090グラムでちょうどな体重でした。12キロも増加した身であまり助言にはならないかもしれませんが、私の気をつけたポイントは

①適度に歩く (通勤でもある程度歩きます。帰りも1時間デパートを歩いたら、ちょっとお茶して、またブラブラ・・・)
②気分転換する (ゆーったりした音楽や、ノリのいい音楽などを聴き、リラックス)

このお散歩が、かなり良かったと思います。太っても足も全然むくみませんでした。そして落ちやすい腹筋もキープ?できて、出産のときに役立ちます。是非妊婦さんの方は、TRYしてみてください!無理は禁物ですが・・・。
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by kawa-hira | 2005-06-03 10:20 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ お母さん、お父さん、頑張りましょう!

先日、夜遅くにテレビで、子育てを頑張っているお母さんたちの番組をやっていて、思わず夫とじーっと見てしまいました。
その中にはたくさん様々な悩みを抱えながらも、頑張っているお母さんたちがいました。あるお母さんたちの集まりで、ある女性は、こんな悩みを打ち明けます。自分が母親からかわいがってもらっていたという自覚があまりなく、赤ちゃんが泣いているとき、抱きしめてあげたいけれど、そう接することができなかったり、どうしたらいいかも分からなくなってしまう自分がいて、またその自分に対しても「こんな自分ておかしいのでは?」と思うこともあり、ツライと言います。
また他の女性は、「自分が幼かった頃、親にとって私はオモチャだった。成績が悪ければ、家に入れてもらえなかったり、ランドセルの中身を頭から落とされたり、、、自分はゼッタイそうはなりたくない。私はいつでもベビーカーではなく、ずっと子供と触れていてあげたいから、抱っこをしているんです。愛情をいつも近くで感じてほしい。」と言いながら泣いてしまいます。そしてそこにいる相談員の方は、「でもあなたたちは、よく頑張っているじゃない。かわいい、かわいいと子供をちゃんと育ててあげてるでしょ。」と彼女たちを肯定してあげていました。

子育ては、コレが正解!なんてものがない分、母親自身が見失ってしまったり、これでいいの?と不安になったり、本当に大変なものだと、改めてかんじました。また、自分の受けた親の愛情や環境によっても、自分の子育ては大きく跳ね返ってくるのだと身に沁みました。ただ大切と思うことは、どんな小さなことでも自分の辛かったこと、されて傷ついたことを、自分自身で彼女たちのように思い出し、その思いと対面すること、認識することが重要なのだと思いました。現に、彼女たちもその思いを胸に、自分なりの子育てを確立して、頑張っていっているのだと思います。

本当に子育ては素晴しいことでもありますが、本当に大変な一大プロジェクトです。日本だけでなく、世界中の様々な環境をお持ちのお母さん、お父さんたち、頑張りましょうー!
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by kawa-hira | 2005-06-02 20:54 | 1歳4ヶ月

*病気記録* 嗅覚・味覚ふっかーつ!

親子で同じ薬をもらい、飲み続けて2日。だんだん良くはなってきているカナ?今日感動したのは、鼻を強くかんだあと、ゼリーを食べたら・・・・味がしたことです!!
ここ3日間、何を食べても味がしなくて、本当に辛かった。熱も辛かったけど。だってナタデココを噛んでも、「ナンダコリャ?消しゴム食べてるみたい?」のような状態で、お味噌汁もあったかいお湯くらいしか感じ取れませんでした。

今までは味がする、ニオイがするって、当たり前のことだったけれど、ここまで当たり前のことだから、自分からその機能がなくなったとき、本当に嗅覚や味覚など五感は、本当に生きていく上で大切なのだわ・・・そう感じました。あぁーよかった。
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by kawa-hira | 2005-05-28 12:32 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ 歯が・・・生えていたワ!

昨日5/20(金)のことですが、風邪薬をイヤイヤ飲ませていたときに発見しましたが、コウタロウの新しい歯は生えてきていることを発見!今までは上下合計8本でした。発見したのは、上の歯で、さらに4本生えつつある状態でした。急に歯が生えてきたこともあり、熱っぽかったということもあるのかもしれません。

まぁ、とにかくオメデトウさんです。虫歯、気をつけていこう。
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by kawa-hira | 2005-05-22 00:51 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ ママと似てるかな?

実家に置いてあった幼少の私の写真。先日、携帯でとったコウタロウの写真と、どことなく似ているような気がしました。どうでしょう・・・?

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by kawa-hira | 2005-05-22 00:46 | 1歳4ヶ月

■1歳4ヶ月■ たのしい成長さがし

今週末は、夫が出勤ということもあるし、実家へ久々に行って過ごす事にしました。自宅より広々した実家に興奮気味なコウタロウは、ネコのように家中を駆け巡り、ご機嫌なご様子でした。いつも1人で余裕のない私自身もとてもリラックスして過ごせ、コウタロウの成長さがしがとても楽しい1日となりました。
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◆お姉ちゃんにお菓子をもらい、また更にもらいに行くコウタロウ。「こうちゃん、もうだめよ」と言ってもまだもらいに行ってしまい、その繰り返しにじーじもばーばも私も、腹をかかえて笑いました。

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◆猛烈なスピードで階段へ走っていったコウタロウ。見ていてヒヤヒヤものです。これからますます目が離せません。

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◆ここ数日ですが、フっと「ウインク」のような「ニコー」というような表情を見せてくれるようになりました。いったい誰のマネ?恐らく保育園で週に1回訪れる表情が豊かな外国人の先生が、ウインクを見せたり、ニコっとするのではないかしら・・・と思ったのですが。。。それにしても面白い顔なんです。コレが!

◆まだ証明する写真はありませんが、こちらがおじぎをして「ありがとう」とか「おはよう」とかすると、「カ・ク・ン」と首を落としておじぎのようなしぐさを見せてくれます。なんとなくうそっぽくて、しかも何回も何回もその「カ・ク・ン」をするから、おかしくて大爆笑でした。

これだけとってみても、たった1日の出来事でしたが楽しくコウタロウの成長さがしが出来て、happyな1日でした。そして新しい命ができることが、こんなにも笑いと幸せを運んでくれるのだなぁと、つくづく実感しました。

コウタロウ。
あなたは、私たちみんなにとって、本当に「天使」チャンの存在なのかもね。
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by kawa-hira | 2005-05-22 00:40 | 1歳4ヶ月

2004年1月に産まれた我が家の王子様の成長日記
by kawa-hira
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